龍聚展  Ryuzyu – Dragon Art Exhibition  BiBiBIの開催

 

世界の神話や伝説に登場する「龍」は想像上の生物とされながらも力強さや神秘性、吉祥の象徴とされています。

日本においては古くは古墳時代にその造形物が確認され、現代においても物心両面において重要視され、広く人々に愛されています。
母なる琵琶湖を預かる滋賀県を拠点とするNPO法人文華舎では、琵琶湖に棲まう無数の命の象徴とした「龍」の作家作品展を開催しています。
これは龍や滋賀県ゆかりの工芸作家が制作する龍のアート作品等を一堂に展示販売するもので、2024年から滋賀、大阪、三重、愛知で開催し、このたび京都初開催となります。
今回は人気作家のグループ展となり、特に逸品を展示したいと存じます。

■2026年8月5日(水)→11日(火・祝) 10時→19時
大丸京都店 6階 美術画廊 最終日は17時閉場

■出展作家 伊原栄一 Ihara Eiichi   深田虹心 Hukada koushin  原田暁一 Hrada Akikazu

■イベント 8月8日(土)14時30分~ 原田暁一 「龍」画 ライブパフォーマンス

2026 元旦

新年あけましておめでとうございます。

昨年はHPを開設したものの、雑多に追われあまり更新できませんでした。そんな中新年を迎えました。

今年こそ、がんばりたいと思っています。嬉しいことにbibibi-japan.comを運営しているNPO法人文華舎に刻字作家の深田虹心先生から素敵な表札をいただきました。トレードマークの井伊家の橘の家紋がキラキラでもう最高です。ありがとうございました。

今年は午年です。

延暦寺長寿院の藤波源信大阿闍梨の「塞翁が馬」画・加藤清人 人生良い方に転じるとよろしいね。

 

 

こちらは、仏師・彫刻家 伊原栄一先生の「双耀の天馬」です。躍動感が素晴らしいです。

 

 

こちらは、漆絵師の田中清貴先生の漆絵「うま」です。あったかい心につつまれます。

 

 

こちらは、ガラス工芸作家の神永朱美先生の午です。ほのぼのします。

 

今年はいろんなBIBIBIをご紹介していきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。